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2018年9月25日 (火)

世界には、飲める本と飲めない本があるらしい

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…らしいのです。
つまりですね、本が情報だけを運んでいるわけではないらしいのですよ。


■飲めるほうの本

動画はこちら。→(The Drinkable Book - Water is Life - YouTubeさん)

ページがすべて高性能なろ紙になっている本。ちぎって使うのです。きれいな水が手に入りにくい地域のために。印刷もされていて、本として読むこともできますよ。

via→(the drinkable book cleans and purifies water with advanced filtering paperさん)

 

■決して触れてはいけない本

→(How we discovered three poisonous books in our university libraryさん)

中世の本、その表紙に使用されていた塗料に、致死量のヒ素が含まれていたという話。暗殺に使われた…ということではなくて、どうやら当時は一般的に使用されていた塗料の成分なのだそう。

via→(触れると致命的。研究の途中で思いがけず「毒の書物」が発見される | ギズモード・ジャパンさん)

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