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2018年8月29日 (水)

ペンプロッターが新しい表現方法になるかもしれない件

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プリンターとプロッターがどう違うのか、定義はあんまりわかってないんですけど。
プリンターが点の集合を印刷してひとつの絵にするのに対して、
プロッターは直接ペンを動かして、実際に作図することで印刷(描画?)します。

以前には建築製図などでも使用されていましたが、最近はあんまり見なくなっちゃいました。線を引くわけだからフルカラーとかベタ塗りとかは苦手です。

なんですけどね、機械がペンを持って動かしている姿はずっと見てて飽きないのです。そしてそこから生まれる表現が、いまなんだか新しいようなのです。

■作家を選ぶと本に自動でサインしてくれる

動画はこちら。→(‘The impossible signing sessions’ by Bol.com at the Antwerp book fair on Vimeoさん)

まじっすか。いわゆるロボットアームで、サインを代筆してしまいます。ロボットアームをプロッターと呼ぶかどうかわかりませんが、とにかくすっごい達筆です!
なるほど直接書かれていることに価値があるものに、プロッターは使えるんですね。

via→(選んだ作家のサインを自動で書籍に書いてくれるマシン「The impossible signing sessions by Bol.com」 | mifdesign_antennaさん)

 

■壁を這いながら直接壁に絵を描くロボットがある

動画はこちら。→( Scribit - Kickstarter Campaign Video - YouTubeさん)

これいい!素晴らしい!Kickstarterで出資募集中だったこのアイデア。
壁面にくっついているように見えますが、実際にはワイヤーで吊り下げて使用します。あとは本当に健気に壁に素晴らしい絵を書いてくれますよ。ペンが4色なので表現の幅もちゃんとあるのです。めちゃめちゃ売れるんじゃないのこれ。

via→(4色ペンをセットして壁面にお絵描きしてくれるロボット「Scribit」。消えるインクで壁やガラスを自分好みのデザインに | ギズモード・ジャパンさん)

 

■ハムスター自身が自画像を描いちゃうってホント?

はい本当です。動画はこちら。→(Hamster Powered Hamster Drawing Machine on Vimeoさん)

残念ながら本人は自画像を描いていることを気づいてなさそうなのですが、一種の変換装置ですよねこれ。

via→(ハムスターがホイールを回すと、ホイールを回すハムスターの絵が描ける装置「Hamster Powered Hamster Drawing Machine」 | mifdesign_antennaさん)

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