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2018年6月28日 (木)

文章に暗号を埋め込む技術 目に見えないもの編

( Heat-sensitive edition of the book 'Fahrenheit 451' - YouTubeさん)

人間はきっと、目に見えない情報には注意を払わないのです。
見えないのなら、きっとなにも書いてないのだろうって。

もしまったく読めないのに、とあることが書いてあったとしたら。


image   →(Charles Nypels Lab on Instagram: さん)

見た目はもう真っ黒、単に黒い本なのです。
ところがライターの火で炙ってみると。

電気が行き渡った現代でも、本を読むのにろうそくの炎が必要なのです。
via→(ものごころ ‏ @ monogocoroさん)  
     
image   →(文書の流出元も一発特定、文書にゼロ幅文字でユーザー名を埋め込む手法が海外で話題に【やじうまWatch】 - INTERNET Watchさん)

そのコメントを表示したユーザーの名前がコメント内に埋め込まれるそうなのです。見えないサイン、見えない透かし。すべてのデジタル情報に、作成者のサインが埋め込まれる時代が来る気がします。

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