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2018年4月20日 (金)

穴が地面の入り口である件

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→(Contemporary rug design - The Void Rug - Designed by Scott Jarvieさん)

思うんですけどね、穴を見た時のあの感じって。

面だと思っていたものや、カタマリだと思っていたものに、内部構造があるのだと知る驚きなんじゃないでしょうか。

向こう側があるんだ、って知る驚き。


image   穴が開いたように見えるラグ

→(Contemporary rug design - The Void Rug - Designed by Scott Jarvieさん)

床は通常、床組があります。つまりコンクリートのスラブの上に床を組んで隙間を設け(パイプを通したりする)、その上に板を貼って床にしてますよ。
でも一般のイメージはぜったいこれ。
くりぬいたこの感じ、うん、たしかにこの断面じゃないと床じゃないと思う。
→(まるで床に穴があいているように見えてしまうラグマット「Black Hole Rug」 | DesignWorks デザインワークスさん)  
     
image   マンホールの下には

→(borderlife - BIANCOSHOCKさん)

アーティストさんの作品。
もう写真の角度が絶妙です。

ぜんぶ見られるわけじゃない、でもこうじゃないかなって想像できる地下世界。
そしてそれが穴の役割だと知るのです。
via→(Street Artist Installs Secret Rooms Under Abandoned Manholes In Milan - Neatoramaさん)    
     
image   マンホール型基地局

→(報道発表資料 : (お知らせ)国内初、マンホール型基地局の試作機を開発 | お知らせ | NTTドコモさん)

空中じゃなくて、地下へ。
マンホールにアンテナを設置する実験を行うそうですよ。
空中を飛ぶイメージじゃなくて、地を伝うイメージに変わっていくのかもしれません。電波。
via→(隠れ場所はなんと地中。ドコモが秘密基地(局)を開発 | ギズモード・ジャパンさん)    

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