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2018年2月 6日 (火)

SketchUpにはウェブブラウザ版がある件

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via→(SketchUp Freeさん)

ごめんなさい、すでに常識なのかもしれませんが、全く知らなかったので。

SketchUpはその直感的な操作性と普及率から、建築業界でもすでになくてはならないものになってます。



ところでそのSketchUp、2017年版からWindowsでは64 ビット版にしか対応しなくなりました。
以前の32ビット版でも動く旧タイプもダウンロード対応されているので問題はないのですが、先日、2017で作成したデータを2016で開かなくてはならなくなったのです。しかも早急に。

これは困った。2017のデータは2016では開けません。2017をインストールすることは32ビットWindowsではできません。

見ることさえできればよかったので、そういや昔公式Viewerがあったなあと探したのですが、それもWindows64 ビット対応のみ。

もうこうなったらipad版で見るしかないかなと思ったら、なんとウェブブラウザ版が公開されているではないですか。しかもFree版で。
→(3D Builder Online Software | 3D Drawing Software | SketchUpさん)

使用するにはユーザー登録が必要ですが、どうやら基本操作はひととおりできます。もちろん最新版のデータも表示可能。データもサーバーにUP可能。

っていうことは、出先のPCでも作業の続きができるってことですよねこれ。

いつからこのサービスがあるのか知らないのですが、とにかくびっくりしたので記事にしてしまいました。超便利。

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