« 惑星のそばにいること | トップページ | まるでチョコレート »

2018年2月 9日 (金)

コンクリートとヨーグルトの意外なつながり

image
→(4ポットヨーグルト史上初!ヨーグルトが付着しにくいフタに!|森永ビヒダスヨーグルトBB536|森永乳業さん)

以前にこんな記事を書いたのです。
ビヒダスのヨーグルト、フタの裏側にヨーグルトがくっつかない!すごい!って。
このことの気持ちよさにびっくりしたのです。

そして今日は、その技術がコンクリート打放しに応用された話です。


image   蓮の葉を参考にした技術

東洋アルミニウム株式会社さんと森永乳業株式会社さんの共同開発なのだそうですよ。

参考にされたのは蓮の葉が水滴を弾く現象。
蓮の葉は表面が微細なデコボコ構造になっているのです。
→(4ポットヨーグルト史上初!ヨーグルトが付着しにくいフタに!|森永ビヒダスヨーグルトBB536|森永乳業さん)  
     
image   清水建設さんのアート型枠

その美しいコンクリートはリンク先でどうぞ。

打放しコンクリートはあとから修正が難しい一発勝負。それでも気泡の穴やまだらになるムラを完全に消すことはできなかったのです。

ところが先述の技術を型枠に応用すると、これらの問題が解消されるそう。これ、夢の技術ですよ。
via→(「ヨーグルトがくっつかない蓋」をコンクリートに応用した清水建設の着想 | ものつくるひと | ダイヤモンド・オンラインさん)    

|

« 惑星のそばにいること | トップページ | まるでチョコレート »

紙の周辺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 惑星のそばにいること | トップページ | まるでチョコレート »