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2018年1月 9日 (火)

断面図にすべてが現れるのかもしれない

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via→(toki- Process & WALK_short ver. on Vimeoさん)

たとえば不動産広告にある間取図。
建築ではあれを平面図と呼びますが、タテ方向の断面図が掲載されることはまずありません。

でも建築を志す学生が最初に学ぶことは、建築空間は断面図に現れるってこと。
じつはタテ方向でものごとを考えることが重要なのです。


image   toki- Process & WALK_short ver.

→(AKINORI GOTOさん)
驚異の動画はこちら→(toki- Process & WALK_short ver. on Vimeoさん) 
いっけん、ドーナツ状の物体。
ところが一部に光をあてるととたんに切断面が浮かび上がり、かつ歩き出すのです。時間を移動できる4次元人ならばこんなふうに見えるのかもしれないのです。
via→(3Dゾエトロープ 紙でも作れるけど、この滑らかな連続性が面白いな〜 http://akinorigoto.tumblr.com/さん)  
     
image   伊勢丹ケーキカタログ

伊勢丹さんのクリスマスケーキカタログ。ごらんのとおりケーキの断面図が表現されていることで話題に。

たしかにケーキの表層は情報の一部なのかもしれませんよ。ケーキ本体も、味を決める部分も、その中身に眠ってる。

だったらケーキを表現するもっとも良い方法は、断面図かもしれません。
via→(なぜ全ケーキの断面を載せた… 伊勢丹バイヤーの情熱爆発カタログ - withnews(ウィズニュース)さん)    

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