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2018年1月31日 (水)

もはやヘルメットは畳むものになりつつある件

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→(EcoHelmetさん)

畳むヘルメットはもう完全にひとつのジャンルなのです。
過去にも記事したことがありますよ。
→(ヘルメットをたたんでみる: カミノデザイン【kaminodesign】)

変形すると困るものを変形させるわけですから、そこにはもう様々な工夫があるのです。つまり畳み方も千差万別。


image   でんぐり を使うヘルメット

→(EcoHelmetさん)
ジェームズ ダイソン アワード2016の受賞作品。

いわゆるでんぐりを使用したヘルメット、ごらんのとおり開くだけなのです。
そのコンパクトさはでんぐりならでは、きっと強度も高いと想像できるのです。
via→(「ジェームズ ダイソン アワード2016」、国際最優秀賞は“リサイクルできる折り畳み式ヘルメット” - ITmedia LifeStyleさん)  
     
image   扇のように開くヘルメット

→(FENDさん)

こちらも開くヘルメットなのですが、左の写真からパクっと開くのです。

開いた姿はリンク先でご覧いただくとして、ヘルメットは面ではなくて線でもじゅうぶん機能を果たすと知るのです。
via→(Space saving Skull-saver | Yanko Designさん)    
     
image   持ち上げるヘルメット

→(Closca Helmet – Closca Designさん)

パコッと持ち上げます。
こういう仕組みのボウルとかフタがありますよね。一体成型で可動部分が無いことも大きな特徴です。

そして組立説明書がなくても誰でも理解できるヘルメット。
via→(The Flat Cycling Hat | Yanko Designさん)    
     
image   無印のあの商品に入るヘルメット

→(【ネット限定】折りたためるヘルメット 型番:MJ‐FH1 | 無印良品ネットストアさん)

あの無印良品のファイルボックスにぴったり収まる無印良品さんのヘルメット。もしもの商品をすぐに手に取れる場所とセットで展開できる、無印良品さんの新作なのです。
→(【ネット限定】折りたためるヘルメット 型番:MJ‐FH1 | 無印良品ネットストアさん)    

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