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2017年10月20日 (金)

写真の加工はAIが行う時代に

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→(ディープネットワークによる画像補完(SIGGRAPH 2017)さん)

写真は修正して出すのがあたりまえになってる時代ではありますが。

それでも、どうしても修正が難しいものだってあるんです。
そもそも元データが無い場合には、修正のしようがありません。

ところが元データがないときほど得意な存在があるのです。AI。


image   驚異の画像補完

→(ディープネットワークによる画像補完(SIGGRAPH 2017)さん)

とにかくリンク先の動画をご覧ください。存在しない情報を補完します。
つまり写真の一部を消しても、その部分を極めて自然に!補完してしまう驚異の技術。
これなら「知らないおじさんがたまたま写り込んじゃった問題」は即解決。
→( ディープネットワークによる画像補完(SIGGRAPH 2017)さん)  
     
image   白黒画像をカラーに

→(Automatic Image Colorization・白黒画像の自動色付けさん)

こちらは実際に体験できますよ。
リンク先、写真を読み込むことでカラー化されるWEBサービスが公開されています。早稲田大学による研究。
数十年前のあの写真がカラーで蘇ります。
→(Automatic Image Colorization・白黒画像の自動色付けさん)    
     
image   GoogleのRAISR

→(Google uses machine learning to upscale and enhance low quality photosさん)

解像度を上げてしまう驚異の技術。あのデザイナーを悩ませ続けてきた「クライアントから渡される低解像度写真問題」が、一挙に解決してしまう可能性。やがて解像度っていうコトバは死語に。
via→(Google Researchが新技術「RAISR」を発表。低解像度の画像を一瞬にして高解像度にする! | ギズモード・ジャパンさん)    
     
     
image   閉じた目を開く技術

→(Easy Photo Editing & Collage Maker | Adobe Photoshop Elements 2018さん)
新しいPhotoshopElementsの新機能、なんと閉じた目を開いちゃうそうですよ。
とはいえ勝手に想像するのではなくて他の写真から本人の目を再現するとのこと。なるほどだったら本人です。
via→(Photoshop Elementsの新機能は「閉じた目を開く」。人工知能の成果がジワジワと出てきてます | ギズモード・ジャパンさん)    

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