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2017年8月24日 (木)

人の足を足として使う椅子を比較してみる

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via→(アウディが発明した“椅子のない椅子”|Audi | Web Magazine OPENERSさん)

もしも筋肉を使用しない状態で足に体重を預けることができたら、それは疲弊しないはずなのです。
それってもはや着る椅子です。
そんな椅子を2脚見つけたのです。


image   アウディのチェアレスチェア

アウディの自社工場で使用されている、チェアレスチェア。
いわゆる空気椅子の状態を保つことができるのです。
これなら立つ、座る、移動するが場所を問わず可能。
しかも正しい姿勢が保てるので足にかかる負担も少なくなるそうですよ。
これが一般化する未来に、椅子はなくなるのだろうか。
via→(アウディが発明した“椅子のない椅子”|Audi | Web Magazine OPENERSさん)  
     
image   チェアレスチェア

→(nooneeさん)
こちらも着る椅子ですが、よく見ると太ももの部分は密着しておらず、お尻が乗った状態なのでより椅子のように座っていることがわかります。
歩いている姿は、まさに椅子を持って歩いている感じ。
将来は歩くことも走ることも物を持ち上げることもサポートするようになったとき、これはもうパワードスーツなのですよ。
via→(椅子じゃない椅子を開発する『noonee』 | 100SHIKIさん)    

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コメント

HONDAも随分前から研究していますね。腰への負担はどこでも共通の課題のようです。
「体重支持型歩行アシスト」
http://www.honda.co.jp/robotics/weight/

投稿: horirium | 2017年8月24日 (木) 11時46分

hoririumさん情報ありがとうございます!
AIに仕事を取って代わられちゃった近い未来に、現場とAIをつなぐものは、あんがいロボットではなくヒトの身体かもしれない、身体の延長は新しいサービスや職業を生むのかも、なんて思っちゃったのですよ。

投稿: kaminodesign | 2017年8月24日 (木) 12時02分

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