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2017年8月29日 (火)

なぜか3Dプリンタよりも遅れ気味だった家庭用レーザーカット加工機がついに普及しはじめるかもしれない件

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→(Cubiio: The Most Compact Laser Engraver (Kickstarter NOW) - YouTubeさん)

ちょっと衝撃です。
例えて言うなら、10帖用のエアコンが手のひらサイズになったくらいの衝撃。

キックスターターで出資募集だったこの製品がきっかけで、まったく新しい市場が生まれるかもしれないのですよ。
→(Cubiio: The Most Compact Laser Engraver by Muherz — Kickstarterさん)


image   このサイズ感

まずは動画でぶっとんでくださいな。→(Cubiio: The Most Compact Laser Engraver (Kickstarter NOW) - YouTubeさん)

レーザー加工機が、このサイズで収まってるのですよ。
     
image   こうやって使う

USBでつないで、三脚をセット。準備はこれだけ。

あとはグラフィックデータに従って、レーザーカットしてくれます。

マジっすか。これまでレーザーカット機って、机いっぱいの巨大な機械のイメージですよ。それがまるで写真を撮影するくらいの手軽感。
     
image   こんな使い方も

三脚で使うってことは、位置や角度も自由になるわけで。

写真はパンケーキに焼印をしてるところ。

ね、まったく新しい道具が、まったく新しい生活を提案してる。
新しい市場の活性化は、より優れた商品が家庭で使える方向に進むわけです。欲しい。
via→(家庭用レーザー加工機「Cubiio」が登場 デザインデータをもとに精密なカットや刻印が可能 - ねとらぼさん)    

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