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2017年6月21日 (水)

同じものを見ているのに、同じ情報を得ているとは限らない件

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→(Ford Adaptive Poster on Vimeoさん)

日々得ている情報のうち、視覚にたよる情報はとても大きいのです。
そして百聞は一見にしかず、見さえすれば、同じ情報を共有できるはずなのでした。

どうやらそうとも限らないみたい。


image   右曲がり?左曲がり?

動画はこちら。Ford Adaptive Poster→(Ford Adaptive Poster on Vimeoさん)

1枚のポスター、見る角度によってカーブの曲がり具合が異なります。

どうやってそんなことが可能なのかは、ぜひリンク先で体験してくださいな。手前なのに奥行きと感じる凄さ。
via→(見る角度によってトンネルが曲がって見えるポスター「Ford Adaptive Poster」 | mifdesign_antennaさん)  
     
image   どうぶつワイヤアート

→(Matthieu Robert-Ortisさん)

ワイヤーで製作された象。
…と思ったら。
動画はこちら。→(Moving Sculpture - YouTubeさん)

同じものを見ているのに、ある人は象、ある人はキリンっていう目撃情報の証拠能力。
via→(Wire Sculpture Reveals Different Types of Animals, Depending on Perspectiveさん)    
     
image   2Dと3D映像を同時に

→(NTT HOME > NTT持株会社ニュースリリース > 裸眼では2D映像がクリアに見える3D映像生成技術を開発さん)
NTTさんの驚異の技術。
3Dメガネをかけた視聴者には3Dに見えて、裸眼のひとには通常の画面に見えるのです。
これなら劇場を分ける必要はなくなります。3Dの追加料金はメガネのレンタル料金として徴収すればいいのです。
→(NTT HOME > NTT持株会社ニュースリリース > 裸眼では2D映像がクリアに見える3D映像生成技術を開発さん)    

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