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2017年1月12日 (木)

空気を入れて、ふくらませると…

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via→(Inflatable Origami Material Makes For Futuristic Bubble Wrapさん)

空気を入れて、膨らませる。風船や浮き輪で誰もがやった経験なのですが。

その「空気を入れて膨らませる」をコントロールすると、こんなことができるらしいのです。すごいよ。


image   空気の筋肉

空気を入れることで、まるで筋肉のように動きを制御する技術。

そしてそれを制御するための、シールマシン。

もう説明が難しいので、とにかく動画を見て下さい。こういうロボットができるなら、巨大ロボだって夢じゃない。→(aeroMorph on Vimeoさん)
via→(Inflatable Origami Material Makes For Futuristic Bubble Wrapさん)  
     
image   空気の小包

荷物を入れて、パッケージそのものを膨らませるのです。
これなら何度でも利用可能、確実に中身の大きさに追従します。

きっと通販はこういう方向にむかうんじゃないだろうか。ドローンに運ばせたりして。

その時、ダンボールの存在感は。
via→(Designline Mobil - Newcomer: Air Parcel | designlines.deさん)    
     
image   あっというまに膨らませる技術

まずは動画を。→(Amazing Air Pad Inflates in Seconds w/ NO power or pumping - YouTubeさん)

理屈はまったくわからないのですが、一息で空気を入れてしまう技術なのです。これと一つ目の記事の空気の筋肉を組み合わせれば、持ち運びできる巨大ロボットになっちゃうのかも。
via→(10~15倍も高速にエアーマットレスや空気枕へ空気を入れることができる「Windcatcher」 - GIGAZINEさん)    

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