« ロボットは薄い素材でできている | トップページ | これはダンボールでできているのです »

2016年12月 6日 (火)

紙のカメラ 紙のラジオ 紙のテレビ

image
via→(A Retro TV Smartphone Magnifier That Enlarges Movies and TV Shows in an Old-Fashioned Wayさん)

ひとつには、震災対策で紙でできたものの良さが見直されていること。
ひとつには、スマートフォンが普及してハードが"外皮"になったこと。
ひとつには、LPレコードの復活のような価値観の変化。


image   紙のテレビ

→(Smartphone Magnifier | Firebox.com - Shop for the Unusualさん)
ビデオテープのようなカートリッジのスマホを差し込むことで映像が映る紙のテレビ。

"何で見るか"が重要であることに気づくのです。
via→(A Retro TV Smartphone Magnifier That Enlarges Movies and TV Shows in an Old-Fashioned Wayさん)  
     
image   ダンボールのラジオ

レーザーでカットされたダンボール。
基板とソーラーパネルを組み込むとラジオに。

三角形はダンボールが最も強度を保てる形状。しかもその角度がソーラーパネルを充電させるのです。
via→(National Office of Emergency Chile: Onemi radio | Ads of the World™さん)    
     
image   ダンボールの一眼レフ

ピンホールカメラではありません。本当にレンズが入ったカメラ。
撮影にかかる時間は30分とのこと。
via→(ダンボール製の一眼レフ「DANCAM」は日本のモノづくりスピリットの結晶|ギズモード・ジャパンさん)    

|

« ロボットは薄い素材でできている | トップページ | これはダンボールでできているのです »

紙でできたもの」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ロボットは薄い素材でできている | トップページ | これはダンボールでできているのです »