« 手にスタンプしてみたら | トップページ | もしかしたら背負っているのではなくて棲息しているのかもしれない件 »

2016年11月29日 (火)

目の前にあるものの中に、ないものを見る。

image
via→(Optical Illusion Dishes Make Dinners A Feast For Your Eyesさん)

目の前にあるものなら、全て理解できる。
そんな感覚を、楽しく裏切ってみたいって思ってるのです。デザイナーさんたちは。

一見は真ならず。


image   醤油小皿

→(Soy Shape | Dining | Duncan Shotton Design Studioさん)

醤油を注して初めてその意図が分かります。

ふだんは脇役の寿司の醤油をつい見入ってしまう一品。
via→(Optical Illusion Dishes Make Dinners A Feast For Your Eyesさん)  
     
image   Cup & Saucer | D-BROS WEB STORE

D-BROSさんのカップ&ソーサー。

じつはカップが鏡面になっていて、お皿の模様を写し込みます。

これこそまさにカップ&ソーサー、一体のデザインなのです。
via→(Cup & Saucer | D-BROS WEB STORE | ディーブロス 公式通販サイトさん)    
     
image   列柱

…なんですけど、隙間をよく見ると。

いったん気づくともうそれにしか見えません。地と図の反転は無を有に変える装置でもあるのです。
via→(Elegant Ceramic Vessels Use Famous Optical Illusion to Animate the Space Between Them - My Modern Metさん)    

|

« 手にスタンプしてみたら | トップページ | もしかしたら背負っているのではなくて棲息しているのかもしれない件 »

紙の周辺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 手にスタンプしてみたら | トップページ | もしかしたら背負っているのではなくて棲息しているのかもしれない件 »