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2016年10月25日 (火)

いま何時?

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via→(ロープがスルスルっと動いて時刻を表示。シンプルだけど複雑なピタゴラ風の時計|ギズモード・ジャパンさん)

時間の表示方法って、古来様々な方法が考えられてきたわけですが。
どうやら無限の可能性があるようなのですよ。


image   ロープで表示する

→(FLUX 1440 on Behanceさん)

長いロープを束ねることで時刻を表示するこの方法。

まるで時間が一本のロープで繋がっているかのようなのです。
via→(ロープがスルスルっと動いて時刻を表示。シンプルだけど複雑なピタゴラ風の時計|ギズモード・ジャパンさん)  
     
image   計算結果で表示する

→(Albert - digital clock for kids (and grownups) by Axel Schindlbeck & Fred Mauclere — Kickstarterさん)

表示する、といっても本当に表示されるわけではなくて、頭の中で変換作業が必要なのです。

その昔、時刻の計測は変換作業の極致だったはずなのです。
via→(時間をチェックしながら計算力を鍛えることができる時計「Albert」 | DesignWorks デザインワークスさん)    
     
image   鐘の音で表示する

→(Alessandro Zambelliさん)

電子音でもなくて、目覚まし時計のベルでもなくて、物理的に鐘の音が鳴るこのシステム。

もうすぐ鳴るっていうことが目に見えるこの感じがたまりません。
via→(DINN by Alessandro Zambelli for Diamantini&Domeniconi | CONTEMPORISTさん)    
     
image   日時計なのにデジタルで表示する

はい、ご覧の通り。

日時計なのにデジタル表示。なのに動力は一切使用していないのです。もちろん表示は変化します。

太陽の傾きに合わせて絶妙に穴が開けられたこの装置。3Dプリンタで製作されたそうですよ。
via→(3D-Printed Sundial Engineered to Display Time like a Digital Clock - My Modern Metさん)    

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