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2016年9月 6日 (火)

気配がわかる、ということ

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via→(Steel and air | Lovisa's blogさん)

たとえば建築で。
外に対して開くか閉じるかっていうことは、文化や構法とも関わる問題なのです。

たとえば石造りの教会は、窓を大きくとることが難しいのでどうしても閉じた建築になりやすく…


image   透明な教会

→(Gijs Van Vaerenberghさん)

スチールをスリット状に組み合わせて作られた教会。見る角度によってその姿が変わるのです。

まるで空気の膜のような存在。
それでもきちんと領域を認識できるのです。
via→(Steel and air | Lovisa's blogさん)  
     
image   配線探知機

スマホと組み合わせて壁内のケーブル位置などを探すガジェット。

日本の建築でいうと間柱の位置を知るセンサーなどが販売されていますよね。

スマホが万能マシンになる時代。

→(Walabot DIY | Take the guesswork out of your next DIY construction projectさん)    
     
image   透明スーツケース
→(VIS-A-VIS - TRUNK 68CM CLEAR - Clear 68cm Check-in Luggage | Crumplerさん)

これならたぶん空港で止められない。TSAロックのマスターキーが流出したっていう事件もあるくらいですから、これが新しい流れになるかもしれません。

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