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2016年8月 3日 (水)

子どもの落書きをリアルにする

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via→(Children’s Drawings Turned Into Jewelry Capture Memories as Timeless Keepsakes - My Modern Metさん)

たとえば土偶。
どうして人がそんな姿になっちゃうの?って思うけど、子どもの絵を見ているとなんだか納得。
実際と違うのはわかっているけれど、記号化というかある種の翻訳作業なのかもしれません。


image   絵そのままジュエリー

→(tasarım takarım – Çocuğunuzun çizimleri biricik takılara dönüşsün…さん)
子どもの絵をそのままアクセサリに。
まったく同じなのに、不思議と印象が全然違うことにびっくりします。
絵のほうがより人に見える。
via→(Children’s Drawings Turned Into Jewelry Capture Memories as Timeless Keepsakes - My Modern Metさん)  
     
image   落書きをリアルに

自身の子ども時代の絵をリアルに再現したもの。

なんだか存在してもおかしくない不思議。

上のジュエリーもそうですが、線なのか面なのかは印象を大きくかえる境目のようなのです。
via→(Artist Recreates His Own Childhood Drawings 20+ Years Later | Bored Pandaさん)    
     
image   落書きぬいぐるみ

子どもの絵をそのままぬいぐるみにしちゃうプロジェクト。

こちらも線から面への変換なのですが、同時に立体でもあるのです。
via→(Stuffed Toys Inspired by Children’s Drawings ~ Damn Cool Picturesさん)    
     
image   絵を3Dプリンタで

…そのまま出力しちゃうプロジェクト。

まさにそのままなので、そこには人間の判断で変換する余地がありません。

ということは逆に、子どもたちが3Dプリンタで落書きというか落作りする時代がくるんだろうなあ。
via→(crayon creaturesさん)    
     
image   落書き家具

まるで子どもの絵のような家具。

こちらは線であることをそのまま利用しています。

すると立体が平面に見えてくる不思議。
via→(子供が描いた絵のようなホンモノの椅子|ギズモード・ジャパンさん)    

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