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2016年8月 4日 (木)

2つのジグソーパズルに見るグラデーション

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→(Clemens Habicht Colour Puzzlesさん)

ふつうジグソーパズルには2つの手がかりがありますよ。
模様とかたち。

模様はつながっていればいるほどカンタンなのですが、中にはちゃんとつながってるのにおそろしく難しいパズルもあるようです。


image   1ピースが1色なパズル

→(Clemens Habicht Colour Puzzlesさん)

ピース数がそのまま色数になっていて、並べるとグラデーション表現となるのです。

こんなにバラバラのときと完成時のイメージが異なるパズルってあるだろうか。
via→(1000ピースで1000色のグラデーションができあがるジグソーパズル「1000 Colours」 | mifdesign_antennaさん)    
     
image   全体がグラデーションなパズル

こちらは全体がグラデーション、すなわち1ピースもよく見るとグラデーション。 上で紹介したものとの違い、わかります?

とはいえ1ピースだけをみていると単色に見えるはずなのです。

image   そしてパッケージのこの潔さ。
via→(Black White Gradient Puzzleさん)    

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