« まったく新しいディスプレイの方法 | トップページ | 劣化しないコピーは、それは本物ではないだろうか? »

2016年8月 8日 (月)

カットする、という行為

image
via→(Hexagon cake knifeさん)

きっと人間はカットすることで自然を利用してきたのです。
そして今日も、いろんなものが切られているようですよ。


image   ケーキ用六角形カッター

ひとつの刃を交互に入れることで、ケーキをハニカム状にカットできるナイフ。

道具を見ただけではなにに使うのかまったく想像できないあたりも新しい、そして美しい道具なのです。
via→(Hexagon cake knifeさん)  
     
image   カット野菜を並べてみた

彩りもその造形も美しいこの作品。

カットされた断面が一直線上だっていう痕跡に人の手の姿。

なのに映っているものはぜんぶ自然のもの。
via→(Добавим красок зиме (15 фото) — Интересное — Релакс!さん)    
     
image   ハサミで切れるディスプレイ

→(共同発表:好きな形に切れるディスプレイの開発に成功さん)

ハサミで切っても表示可能。しかも電源をOFFにしても表示可能。

だったらこれ、もはや模様の変わる紙や布なのでは。
via→(ハサミで切っても表示し続けるディスプレイが登場、色の変わる衣服や建物の窓などへの応用に期待 - Engadget Japaneseさん)    
     
image   花卵コロン

→(家庭用品の製造・販売は小久保工業所/さん)

こちらもなにに使う道具なのかまったくわからないはずなのです。

卵を転がすと白身に波型の切れ目。

転がす、っていうところがデザイン。
via→(ゆでたまごをお花のようにカットできるキッチングッズ「花卵(からん)コロン」 - えんウチさん)    

|

« まったく新しいディスプレイの方法 | トップページ | 劣化しないコピーは、それは本物ではないだろうか? »

紙を加工する」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« まったく新しいディスプレイの方法 | トップページ | 劣化しないコピーは、それは本物ではないだろうか? »