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2016年6月14日 (火)

ハンティングトロフィーに光を求める方法について

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→(Bikovski Design | about.meさん)
ハンティングトロフィー、ふつうは頭の部分を壁に掛けるのです。

ところで壁に掛けるタイプの照明器具を、インテリアではブラケット照明と呼びますよ。

というわけでこの2つ、位置関係が近いのです。


image   ONにすると鹿になる

→(Bikovski Design | about.meさん)

これ楽しい。
スイッチを入れると光の軌跡がツノになるのです。
スイッチを入れるまでの姿には絶妙なデザインがなされています。
via→(Animated Animalia: Pop-Up Books Inspire Playful Wall Lightsさん)  
     
image   ムースのブラケット照明

こういうのですよ!
まさにブラケット照明。
いわゆるポリプロピレンのカバーを照明にかぶせたタイプ。

ですが最小限の組み立てで完璧に再現されたムース。

ちなみにムースと口ひげがかけてあります蛇足だけど。
via→(A Moose of Many Mustaches | Yanko Designさん)    
     
image   馬のトロフィー

→(sammy engramerさん)

飛び出しちゃってますけど…

いま気付きましたが、壁に掛けるのではなくて壁から下がるコードペンダントの場合もブラケットと呼ぶのでしょうか。
via→(sammy engramerさん)    
     
image   シルエットが浮かぶ鹿

間接照明なタイプのブラケットで鹿のシルエットが浮かぶタイプ。

この方法、点灯しなくてもインテリアとして成立します。
というか昼間に点灯していても大丈夫。
via→(1dEGOFF Light Play - Design Milkさん)    
     
image   光るツノ

→(Creative Sessionさん)

これすごい。カッコいい。
ポリゴン処理された鹿。
鹿だとツノが。
象だとキバが。

それぞれの動物を象徴するアイコンなのです。
via→(Untamed Lighting | Yanko Designさん)    

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