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2016年5月10日 (火)

サイズの問題

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via→(子どもの目線で家のことを考えてみよう!イケアがリヨン駅に作った、全部が大きいショールーム「IKEA - Avec les yeux des enfants」 | mifdesign_antennaさん)

設計をしていると、図面で決めた寸法と実際の大きさが"ズレて"感じられることがよくあります。

逆にそれが完璧に一致する「絶対サイズ感」なる感覚をお持ちの方も。

大きいか小さいかって相対的な感覚なの?絶対的な感覚なの?


image   イケアのショールーム

→(IKEA - Avec les yeux des enfants - YouTubeさん)

たとえば家。大人目線で決めた寸法は、子どもの目からは全く違って見えるのです。

その子ども感覚を体験できるショールーム。
via→(子どもの目線で家のことを考えてみよう!イケアがリヨン駅に作った、全部が大きいショールーム「IKEA - Avec les yeux des enfants」 | mifdesign_antennaさん)  
     
image   2016 Stendig Calendar
デザインだけを見ると、卓上カレンダーでも良さそうな感じ。

ところが実際は驚きのサイズ。

さらには驚きの1966年のデザインだそう。
via→(Generate Design: 2016 Stendig Calendar (2016 ステンディグカレンダー) : Massimo Vignelliさん)    
     
image   大きな照明シリーズ

椅子と違って照明は絶対的なサイズって無いはずなのです。

なのにこの感じ。

人間はものの大きさを
・ふだん見慣れたサイズ
・他のものとの比較
で決めているようなのです。
via→(These oversized Anglepoise lamps definitely make a statement | CONTEMPORISTさん)    
     
image   釣った魚を大きく見せる方法

大物釣っちゃったこの写真。
よく見ると…
via→(「釣り好きの人は、これを持っていくことをオススメするよ!」大きな魚を釣ったように見せる小道具:らばQさん)    

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