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2016年5月23日 (月)

話す絵本と操る絵本

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via→(Amazon.co.jp: Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?: Bill, Jr. Martin, Eric Carle: 洋書さん)

今年1歳になる甥っ子にプレゼントしたものを淡々と記録し続けるシリーズ。

正直、この年令だとプレゼントって本人ウケだけじゃなくて親ウケも必要なんですよねえ。
でもそのどちらもが難しいのですよ。
というわけでその世代のお子さんやお孫さんがおられる方に。
参考になればと願うシリーズなのです。


image   Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?

ボタンを押すと動物が鳴きますよ。実は人間も入ってたり。

ページごとに異なる動物がでてきて、子どもたちがその鳴きマネをすると楽しい絵本。

ちょっと日本ではなんて鳴くのか想像できない動物も入ってますけど、それはそれで楽しいかと。イラストははらぺこあおむしのエリック・カールさん。

レビューを読むとわかるのですが、どうやら評判がいまひとつのボタン型電池版と評価の高い単三電池版があるらしく。
しかもそれが混在しているようで、ウチに届いたのはボタン型電池版でした。でもちゃんと鳴きましたよ。

やはり音がでるものは子どもの注意をひきやすいのです。結構押してくれたので満足。
via→(Amazon.co.jp: Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?: Bill, Jr. Martin, Eric Carle: 洋書さん)  
     
image   Peppa Pig: Play with Peppa Hand Puppet Book

ペッパ・ピッグ、知りませんでした。
イギリス発のアニメ、ってことでいいんでしょうか。日本でも放送されていたようなのですが、DVDが現在入手しにくい感じなんですよねー。

さてそのペッパ・ピッグの絵本。中央に穴が開いていて、そこから手を入れることができるパペットがついてます。

というわけでお母さんの演技力がものすごく問われる絵本。そこんとこが上手くいくとものすごくウケるんじゃないでしょうか。

男性が手を入れるとページをめくるときに「うんしょ」っていう感じになるので、小さい手の方のほうがうまくいきます。

ところでこのペッパ・ピッグ、アニメだと常に横顔。正面だとたしかにこうなるのかもしれませんが、ぬいぐるみにするとき困っただろうなあ。
via→(Amazon.co.jp: Peppa Pig: Play with Peppa Hand Puppet Book: 洋書さん)    

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