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2016年5月19日 (木)

iPhoneにダンボールを組み合わせると新しい機能が生まれる

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via→(JBLの名機スピーカー「パラゴン」をダンボールで再現した「iHorn Paragon」を組み立て&試聴レビュー - GIGAZINEさん)

スマホカバーにひとり映画館にプロジェクター。
じつはこのカミノデザインでもダンボールとの組み合わせをたくさん紹介してきたのです。

でもまだまだあるんですよ。もうダンボール製のスマホが出てもいいんじゃない?


image   パラゴンをダンボールで再現

→(iHorn Paragon (アイホルンパラゴン)|商品詳細さん)

紙だけでできたスマホスピーカー。

本来大型のものをスマホ用にダウンサイジングして再現するには、紙は最適な素材なのです。
via→(JBLの名機スピーカー「パラゴン」をダンボールで再現した「iHorn Paragon」を組み立て&試聴レビュー - GIGAZINEさん)  
     
image   tone

これいい。

音を反響させるためのものなのですが。

広げるだけの構造といい、いかにも音を反射させそうな形状といい。

これぞ紙製品デザインの見本。
via→(折り紙のような形状のモバイルアンプ「tone」 | DesignWorks デザインワークスさん)    
     
image   スマホをスキャナーに

スマホのカメラを上に乗せると、スキャナーに早変わり。
ちゃんと距離と水平を保ってくれるのです。

スマホだけですべて完結するわけじゃなくて、紙が補うっていう関係性、いいと思いませんか。
via→(TIFI WIN: Meet Scanbox - Cheezburgerさん)    
     
image   卓上カレンダー

スマホのカレンダーアプリを起動して差し込めば、それって卓上カレンダーですよねっていう。

ダンボールの形状そのものが機能の説明になってます。

今後はスマホがより単純な画面のみのデザインになり、周囲のガジェットがデザインで機能を説明していく方向になっていくのかも。
via→(ずっと使えて環境に優しい、フォルクスワーゲンのカレンダー「 Volkswagen: The world's most eco-friendly calendar」 | mifdesign_antennaさん)    

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