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2016年2月 9日 (火)

メビウスの輪はどこまで日常で使えるか

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→(tmiyakawadesign.comさん)

メビウスの輪。
表と裏が無いっていう奇妙な概念。
でも多くの人が実際に作ったことのある、体験が伴う概念なのですメビウスの輪。


image   メビウスの輪の椅子

→(tmiyakawadesign.comさん)
表裏がないので、椅子の足にも裏にも座ってることになっちゃいます。

この方法ではおそらく、材料だって裏表のないものがセレクトされると思うのです。
via→(takeshi miyakawa curves ribbon-like mobius chairさん)  
     
image   メビウスの輪建築

→(VINCENT CALLEBAUT ARCHITECTE C.V.さん)

窓から屋根へ、そして地下へ面が続くことになります。

建築が面白いのは、常に床は水平だってこと。でも外壁と無関係に存在するのではなくて、どうやって内と外をリンクさせるかが腕の見せ所なのです。
via→(Taiwan's Swallows Nest Produces Zero Carbon Emissions - My Modern Metさん)    
     
image   終わらないスーパーマリオ

ただ終わらないだけなら輪にすればいいので。

このマリオは内の世界と外の世界が一体になってるのです。

そう考えるとスーパーマリオ、外界と土管の中の世界を2Dでリンクさせる斬新な体験だったのです。
via→(永遠にクリアできない...(涙)メビウスの輪で作られた『スーパーマリオ』1−1面 | コタク・ジャパンさん)    
     
image   表裏の無いベーコン

もともと表裏はない気がしますけど。
見た目の楽しさだけじゃなく、ベーコンの形状を立体的に保つなどの機能もあるのかもしれません。

作り方はこちらから。
→(Möbius Baconさん)
via→(How To make M biusLoop Baconさん)    

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