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2016年2月22日 (月)

いま話題の「書いて記す時計」が書く先は

image
→(芸工大生の卒業制作「書き時計」、ネットで話題に - YouTubeさん)
東北芸術工科大デザイン工学部プロダクトデザイン学科4年生の卒業制作作品がいまネットで話題です。

卒業制作展はよく見に行くのですが、こうやっていいものはちゃんと評価されると知るとうれしくなります。

ところでこの時計、「時間を書いて記す」のです。


image   書き時計

まだご覧になってない方はどうぞリンク先へ。
重りによる動作で、一分ごとに時間を記します。
その記す面に使用されてるのは磁気ボード。これっていいアイデアですね!
書いて消す動作に余計な材料を必要としないのです。
そのことが、この機構の永続性というか永久機関っぽさを強調している気がします。
→(芸工大生の卒業制作「書き時計」、ネットで話題に - YouTubeさん)  
     
image   plotclock

こちらも時刻を書く時計。
→(plotclock - YouTubeさん)
こちらでは時刻がホワイトボードに記され、 なんとそのあと自分で消すのです。
こちらでは消す動作があることで、なんていうのか例えていうと「ボタンを押すと中から手がでてきてボタンを引き戻されちゃう装置」のような、ある種の儚さを感じさせるのです。

via→(Datei:plotclock.jpg – FabLab Nürnberg Wikiさん)    

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