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2016年2月 4日 (木)

Logicool ワイヤレスキーボード K360r を1ヶ月使ってみた

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→(Wireless Keyboard K360r)
キーボードを新しく購入して1ヶ月が経ちました。Logicool K360r。
とにかくワイヤレスで小さくてテンキー付きのものを探したのです。
使ってみたレビューというか感想を書いておきますよ。

結果からいうと、イイです!これ!


image   ちっさい

本体381 x 155 x 19mm。
手元のキーボードと比較してみてくださいな。そのちいささがわかります。
…と思ってたのですが、第一印象はちょっと大きいな、でした。黒いこと(前回は白でした)と、キー以外の余白が広いことが原因かもしれません。
とはいえ物理的に小さいので、机が広くなっちゃいました。ワイヤレスなので不使用時には机の下にしまっています。
     
image   スペースキーの位置

スペースキーの位置がBキーの真下なのですよ。通常はNキーの下にあることが多いので、慣れるだろうかと心配だったのですが。
まったく大丈夫でした。すぐ慣れますよ。そもそも左手でスペースキーを押す人は無関係の問題ですし。

キーとキーの間に距離があるのもお気に入り。ミゾにゴミが溜まりにくいと思うのです。
     
image   テンキーついてる

テンキー付きのワイヤレスモデルが減ってきた気がするのです。なのでこのK360rは貴重。
NumLockの点灯サインが無いのでどうだろうと思ったのですが、Deleteキーと1段ずれているので誤押下しにくく、ほとんど問題にならないと思います。電池の寿命も伸びるだろうし。ちなみに寿命は公式サイトで3年だそうですよ。単三電池が使える嬉しさも。
     
image   デザインは

厚み19mmとのことで、丸みを帯びたデザインでぽってりした印象。
表面のキー以外は光沢あるプラスチックでたしかにホコリや指紋が目立ちます。これを気にするレビューもあるのですが、掃除すれば大丈夫。キー間に距離があるので、あんがい掃除もラクですよ。
ただホワイトモデルがあればなあ。
白色キーボードはもはや稀少種。いつか復権しますように。
というわけで買いだと思います。
なにせ安心のLogicool。マウスのG700sとともに、快適な生活を送っています。
モデルチェンジする前に予備も買わねば。

ちょっと残念だったのは、期待していたロジクール UnifyingレシーバーにG700sが未対応だったこと。レシーバー1個で済むと思ってたのに。ま、これも最近のデスクトップならUSB不足で悩むこともないと思うのですよ。

電池寿命3年とのことなので、もう昼夜電源ONにして使ってますよ。
 

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