« いろんなものを隠してみよう | トップページ | じつはアレも着せ替えて楽しむことができるよ »

2016年1月 7日 (木)

明らかに存在するのに、物理的には存在しない境界線

image
original→(phantom-waves | nendoさん)

境界線って、ふつうは壁ですな。
もしくは濃度の違いとか、波長の違いとか。物理的な性質の境目を示す場合もありますよね。


image   phantom-waves

偏光フィルムの向きを調整することで、実際には存在しない水面を産み出すnendoさんデザイン。

この技法をインテリアに利用した例を初めて見ました。連続したうねる水面を再現するとかもう天才。

この方法を初めて知ったのは、2008年のMISDIRECTIONさんの記事から。
→(偏光板 (- MISDIRECTION (ミスディレクション) -)さん)
再開されるといいな。
original→(phantom-waves | nendoさん)  
     
image   イオンモールにある県境

こちらもある意味物理的には存在しない境界線です。
でもまたがって建設されてるって楽しい。ちょっと旅行気分。

original→(下道王ミケチャン@あけましておめでとうごさんはTwitterを使っています: "イオンモール内に県境あるんですよ 凄くないすか? http://t.co/g8GcplAunB"さん)
via→(某イオンモール内にある路面標示が凄いwwwwwwww : えのげさん)    

|

« いろんなものを隠してみよう | トップページ | じつはアレも着せ替えて楽しむことができるよ »

紙の周辺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« いろんなものを隠してみよう | トップページ | じつはアレも着せ替えて楽しむことができるよ »