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2016年1月27日 (水)

タイルのあたらしい見方について

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via→(Nendo's squidgy Meji cube acts as an umbrella standさん)

タイルはもともと、不定形で面積も一定でない壁面を規格品で覆うために考えられたものなのです。
ところが見方を変えると、そこんとこにデザインのタネが潜んでいるらしいのですよ。


image   meji

nendoさんデザインの傘立て。
→(meji | nendoさん)

あの「駅で傘を立てるときについ床タイルの目地に引っ掛けちゃう」っていう感じでしょうか。
穴の無い傘立てなのです。
via→(Nendo's squidgy Meji cube acts as an umbrella standさん)  
     
image   床だけ地図 をつくる

デイリーポータルZ、三土たつおさんの記事から。

これすごい。労力もすごいけどタイルを再現することで地図になるってもう大発見。

地図作成ジェネレータもついてますよ。→「床だけ地図」をつくる - デイリーポータルZ:@niftyさん)
→(「床だけ地図」をつくる - デイリーポータルZ:@niftyさん)    
     
image   タイル彫刻

規格品で大量生産のタイルと、特注で一点もので代表格の彫刻。

でも材料が同じだったりする意外。
via→(MOCOVOTE: Storywall by Andrea Mancuso and Emilia Serra | MOCO LOCOさん)    
     
image   タイルが無い

大量に面を覆うからこそ、欠品が目立つのです。

似た色の紙で目立たないようにする行為と欠けていることへの思わずニヤリが同居するこの感じ。
via→(Tiles and Tribulations - Cheezburgerさん)    

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