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2015年9月16日 (水)

デジタル数字を表示する全く新しい方法

image
via→(What Time Do You See in the Rorschach Clock? - Neatoramaさん)
デジタル数字は7本の線のオン・オフですべての数字を表現できる方法として産まれたのです。

やがてデジタル数字のデザインそのものが数字のアイコンと認識されるように。

そしていま、もはやオン・オフじゃ語れないデジタル数字の楽しい表現が生まれつつあるのです。


image   Ferrolic

いわゆる磁性体、でいいんでしょうか。
ぜひ動画をご覧ください。→(Ferrolic | Where digital meets nature.さん)

まるで生命体のように文字が表示されるのです。
via→(What Time Do You See in the Rorschach Clock? - Neatoramaさん)  
     
  全く新しい方式の数字表示器を考案した

2枚の板の回転運動で表示でき、表示そのものにはエネルギーを必要としない画期的な表示法。

たとえば巨大なデジタル数字表示などであれば、劇的に消費電力を減らせるんじゃないだろうか。

さらには同じ方法で、文字表記も可能な気さえ。
via    
     
image   Segmentus clock

こちらも回転運動ですが、バーの1本1本が枠外から枠内へ移動します。

なので回転の中心となる6点が常にディスプレイに表示されるわけですが、それでもちゃんと数字として認識できることに驚き。

→(Segmentus clockさん)
viaoriginal→(Art Lebedev Studio's analog-plus-digital Segmentus clock - Core77さん)    

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