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2015年8月 7日 (金)

ティッシュじゃなくて箱のほう

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via→(welcome connect design - !さん)
きまった大きさの○○、っていうのはデザインの可能性を広げるのです。
その代表はティッシュペーパー。
中に入れるものが決まっているおかげで、外側は自由にデザイン可能なのです。


image   紙袋からティッシュ

見れば見るほど、理にかなってる気がします。
出し入れ簡単、下から出すので目に入りにくく、ホコリの付着も気になりません。
そして中身は常に下に下がるので、最後まで取り出しやすいはずなのです。
via→(welcome connect design - !さん)  
     
image   ノンフィルムなティッシュ箱

厳密にはきっと箱と取り出し口のフィルムは分別廃棄が必要なのでしょう。

そこで紙だけでできたティッシュボックス。
形状の工夫で、遜色なく取り出せるようになりました。
リンク先ではメーカーさん自身の解説が掲載されています。
original→(ネピア(1) ~ノンフィルムな理由さん)    
     
image   付録つきのティッシュBOX

これは珍しい、そして楽しいアイデアです。
箱から切り取った妖怪ウォッチキャラで、トントン相撲が楽しめますよ。

子どもたちの工作の代表的な材料なので、製品としてこういう可能性はまだまだありそう。
original→(エリエール ティシューCute 妖怪ウォッチ企画品|エリエール ティシューCute(キュート)|商品情報|エリエールさん)    
     
image   赤ちゃん自身をティッシュ入れに

こちらも楽しい、赤ちゃん自身をティッシュ入れにしてしまうアイデア。

正確にはティッシュ入れ付きのロンパースなのですが。

サイズの比率から、ホントに赤ちゃんがティッシュ入れに見えて楽しいのです。
via→(【トレたま】ティッシュ入れつきロンパース:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京さん)    
     
image   木から産まれた

まるで四角い木を切り取ったかのようなデザイン。
via→(Student Spotlight: Tissue Box Explorations — The Dieline - Branding & Packagingさん)    

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