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2015年7月17日 (金)

スタンプの印影がいつも同じとはかぎらない

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original→(PRODUCTS | エポンテさん)
先日、代表者印を新調しました。
ハンコじゃなくてゴム印で。つまりスタンプ。

経験上、数年でダメになってくるので、ちょうど飽きたころにデザインし直すのです。
その気軽さがなんだか心地いいのです。

ハンコとスタンプの定義って割りと曖昧なようなのですが。
でもスタンプっていうと、「何度も書くのが大変なのでスタンプにしちゃえ」っていう
イメージがありますよね。 つまり印影はいつも同じ。

ところが最近はどうもそうじゃないらしいですよ。


image   エポンテカラースタンプシヤチハタ

赤青黄色の3色の網点スタンプ。

重ねて押すことで新しい色を生み出せるのです。

となるともはや画材。スタンプ台無しで押せるのでお子さんでも使いやすいのです。
original→(PRODUCTS | エポンテさん)  
     
image   インスタンプ

レクサスデザインアワード2015受賞作品。
→(LEXUS DESIGN AWARD 2015 | Lexus Internationalさん)

シリコン製でやわらかく、押す力や角度によって印影が変化します。
via→(【トレたま】書体が変わるスタンプ:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京さん)    
     
image   コミュニケーション在中印

ほんの気持ち在中 お疲れ様在中 有難う在中 など。

はたまた
飲み会要請 本日暇 業務外連絡 なんてものも用意されてますよ。

封筒の中身とセットと考えれば、組み合わせは無限大なのです。
original→(コミュニケーション 在中印・科目印|株式会社マルアイさん)    
     
image   オスモ シヤチハタ

まるでプリクラ。

実際のスタンプが自由なデザインで手に入ります。その間1分。

SNSの仮想スタンプがコミュニケーションを変えたように、この新サービスが現実のコミュニケーションを変えちゃうかもしれないのです。
via→(1分で完成:まるでプリクラ? スマホ連動でオリジナルスタンプを作れる新サービス「オスモ」 - ITmedia LifeStyleさん)    

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