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2015年6月19日 (金)

どうぶつをつくる表現の可能性について

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original→(Masayoshi Matsumoto(@isopresso)さん | Twitterさん)
動物像はもしかすると、歴史上もっとも人間が作ってきたものなのかもしれないのです。

それでもこんにち、全く新しい表現が生まれてくることの凄さ。
そしてそれを生みだす人たちのアイデアと技術に、感動してしまうのです。


image   バルーンアートによる動物たち

バルーンアートってこういうものだっていう概念を突き抜ける作品の凄さ。
ものを生みだすチカラに限界はないって見せてもらった気がして、感動してしまいました。

original→(Masayoshi Matsumoto(@isopresso)さん | Twitterさん)
via→(Matsumoto's Astonishingly Good Balloon Art - Neatoramaさん)→(Amazingly Detailed Colorful Animals Crafted by Japanese Balloon Artist Masayoshi Matsumotoさん)  
     
image   ウェットフォールディングの動物

オリガミの技法で、ウェットフォールディングと呼ばれるものがあるらしいのです。水で紙を湿らせて折る技法。

普通に折るより一本の折り線が与える影響が大きい気がするのです。もはや彫刻に近い感じさえ。
original→(HOANG TIEN QUYETさん)
via→(Origami Artist Creates Charming Animals with Unique Wet Folding Technique - My Modern Metさん)    
     
image   スナップで留めるどうぶつ

木の紙と呼ばれる素材を、スナップで留めていくと動物が完成します。
平面を立体に変えるまったく新しい方法。
スナップなのでまったく新しい動物が生まれる可能性もあるのです。
実際に販売されていますよ。
original→(Wood paper Snap botton Project 木の紙 スナップボタンプロジェクトさん)
via→(monogocoro - Google+さん)    
     
image   野菜でつくる動物たち

写真はさつまいものセイウチ。

野菜が○○に見える、ってことにも高いハードルがあるのです。
そしてさらに、それを形にすることにも。
それができるって凄いことだと思いませんか。
original→(ρLªYinG ωiTh mŸ fOoD | Flickr - Photo Sharing!さん)
via→(Humorous Food Character Art by Vanessa Dualibさん)    

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