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2015年4月28日 (火)

バリアフリーはデザインで達成できる つえ編

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via→(STIK Walking Aid by Jake Naish » Yanko Designさん)
つえはそれ自体がバリアフリーな道具ですが。
おそらく数千年の歴史がありますよねきっと。

ところがまだ進化の余地があるそうなのです。今日はそんな「つえ編」。


image   手すりを持ち歩くSTIK

家の中で使用するつえ。

その杖の握りにぴったり合うホールドを家の要所要所に設置しておきます。

すると手持ちの杖を差し込むことで、そのまま手すりとして利用可能。
via→(STIK Walking Aid by Jake Naish » Yanko Designさん)  
image   持ち歩くものがそのまま手すりになるわけで、完全なマイ手すり。

コストも下がり、設置場所も増設可能。また手すりが不要なひとにも邪魔になることもなく。

素晴らしいアイデア。
なくさないで、と思ったら、
ちゃんと枕元にホールドされてる素晴らしさ。
via→(STIK Walking Aid by Jake Naish » Yanko Designさん)    
     
image   NS_CANE

道路の色を検知するSMARTステッキ。

たとえばアスファルトと点字タイルを見分けます。

GPSや対人センサーなど、やがては盲導犬の代わりになることも考えられているそうですよ。
via→(【トレたま】スマートステッキ:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京さん)    

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