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2015年4月30日 (木)

バリアフリーはデザインで達成できる 自転車編

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たとえば、開き戸をぜんぶ引き戸に変更するってバリアフリー。
一般的には、障がいのある人や高齢者も街で普通に暮らせるようになることを特別にバリアフリーって呼んだりするのですが。

でも実は、ふだん使いづらいと思っていたり、困ってる点をデザインで解決するのだって
立派なバリアフリー。だって他の人も使えちゃう。今日は自転車編。


image   走ることで空気から水を得るFontus

ダイソンアワードの出展作。
自転車に取り付けるデバイスで、走ることで空気中の水分から水を作り出すのです。
身近な道具を利用することで、新たな機能を生んじゃう。
こういう発明が、世界を変えるかもしれないのです。
via→(空気から飲み水を取り出す「Fontus」 ― 自転車で1時間走ると0.5リットルの飲料水! - えん乗りさん)
original→(Fontus - ジェームズ ダイソン アワードさん)
 
     
image   光るチェーンロック city firefly

チェーンロックが光るので、そのまま肩に掛けて自身の安全を確保できます。
つまり乗ってるときも乗ってないときも安全ツールとして利用されるわけで。

まさにバリアをフリーにする一品。
via→(機能性とファッション性を兼ね備えた自転車用チェーンロック「city firefly」 | DesignWorksさん)    
     
image   自転車が車いすに変わるQ―jo

変形させることで車いすに変わっちゃう自転車を、名古屋の方が作っちゃったそう。
しかも工具要らすで2分で変形。

たとえば自治体が防災予算で大量購入して、市民に配っちゃえばどうだろう。災害時には街のあちこちで車いすに変形します。
via→(自転車から車いすへ 2分で変形する「Q―jo」開発 - cyclistさん)    

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