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2015年4月24日 (金)

バリアフリーはデザインで達成できる 電車編

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via→(Building a Better Relationship with Customers Through Mobileさん)
定期的に紹介するバリアフリー記事。
だれもが安全で使いやすい状態にすることってバリアフリー。

デザインで、しかも思いがけない方法で問題を解決できる事例があるようですよ。
今日は電車編。


image   酒に酔ってホームから転落する事故を減らす方法

JR西日本の例。

酒に酔った客がホームから転落する例が後を絶たないそうですよ。
ベンチから立ち上がってそのまま落ちちゃう。

そこで、いままでホームと平行に設置されていたベンチを、↓
via→(Building a Better Relationship with Customers Through Mobileさん)  
image   ご覧のとおり、垂直方向に設置しなおしたそう。

これってすごくないですか。
ホームを広く使えるメリットを犠牲にしても、事故を防ぐ方向のデザイン。

そしてこの試みは、駆け込み乗車の減少や待ち合わせのしやすさなど、思いがけないメリットを生むかもしれないのです。
via→(Building a Better Relationship with Customers Through Mobileさん)    
     
image   ゆりかもめ7300系シートは脚を投げ出さない
東京臨海副都心を走るゆりかもめの新型車両。
そのシートにはある工夫がなされています。
座面の前面が少し上がっていて、自然に脚を引き寄せる動作を促します。つまり投げ出して座る人が少なくなる。
マナーをお仕着せず
マナーを達成する例。
(車両紹介 - 株式会社ゆりかもめさん)    

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