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2015年2月18日 (水)

タイマーがついている人生

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via→(24時間で自動的に消滅する本「The Self-Destructing Book by James Patterson」 | mifdesign_antennaさん)
時間に追い立てられて生活したくない、って人生を選ぶ人がいるいっぽうで。

時間どおりに全ての予定がこなせたときのあの充実感が存在することも事実。

今日はタイマーのある人生。


image   24時間だけ読める本

24時間無料で読み切るか、お金を払って続きを読むか。

そんな新しい発想の読書がアプリ公開されてるそうですよ。いわば読書の予告編。今後増えるかも。

速読が現代人必須のスキルになるのかな。
via→(24時間で自動的に消滅する本「The Self-Destructing Book by James Patterson」 | mifdesign_antennaさん)  
     
image   物理的に一日で消える本

ちょっと以前のニュースですが。

おおよそ一日で、印刷が消えてしまいます。

そして何度も紙は再利用できるそう。
たとえば白紙の本を持参して期間限定の本を書店や図書館で印刷してもらったり、かな。

む、それって電子書籍。
via→(Xerox、「1日経ったら文字が消える紙」など新技術を発表 - ITmedia ニュースさん)    
     
image   Vittel Refresh Cap

フタが60分タイマーになっており、時間がくるとフラッグが起きて知らせてくれます。 定期的に水を補給できる。

フタを閉める行為が、そのまま次のタイマーをセットする行為につながるのです。電池いらず。 

ペットボトルのフタってわりと共通規格なんですよね。
via→(忙しくても定期的に水を飲んでもらうための、タイマー式ボトルキャップ「Vittel Refresh Cap」 | mifdesign_antennaさん)    
     
image   手紙に貼るタイマー

実際には、投函から相手が読むまでの時間の経過を表示してくれるのです。

リアルタイムのコミュニケーションではない表現を視覚化します。

同じメッセージでも、時間で意味が変わると知るのです。
via→(Stopper Postcard | Gadget | Gearさん)    
     
image   タイマー付きマークシートペン

時間がたつと目盛りがだんだん下がってきます。

あと20分! なんてことを視覚化してくれるタイマー。

電気動作無しで動くのかな。
なんだかその辺りに持ち込み可不可の境界線がある気がするので。
via→(Timer Cap – Time Cap For Pens by Jinwon Heo » Yanko Designさん)    

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