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2015年1月23日 (金)

ボタンはいまや情報を伝達するツールになってる件

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via→(Aposematic Jacket | Projects | Gearさん)
えーとですね、スイッチの方のボタンじゃなくって、衣服を留めるほう。

スイッチは元々情報のオンオフツールですが。
いやいや衣服のほうのボタンも、いまや立派な情報伝達ツールなのです。


image   攻撃色としてのジャケット

あ、
これはボタンじゃなくて実はカメラ。

撮ってるぞ!っていう警告としてのジャケット。
そしてそのコンセプトがファッションになってる件。
via→(Aposematic Jacket | Projects | Gearさん)  
     
image   クリップ・ボタン

緊急時に使える、クリップ式のボタン。

よくシャツの裾あたりに、予備のボタンが縫い付けてあったりしますが。
正直、登場シーンはまれ。

…と思ってたら、出かけに外れてることに気づいたりするんですよね-。
なのでこのクリップを裾につけたら?っていう提案。
via→(Clip Button – Shirt Button Redesign by Yeon Hee Jung & Kyung Soo Kim » Yanko Designさん)    
     
image   カフス・USB

図書館一軒ぶん持ち歩けるボタン。

USBメモリってこれだけ普及しても、なぜだか必要なときに見当たらなかったりしませんか。
via→(USB Cufflinks | Other | Gearさん)    
     
image   ボタンフォント

6つのボタン穴に縫い付けることで表現できる文字。

いかにもありそうなのに、全く見たことが無いアイデアなんですけど。

刺繍やプリントじゃない第三の方法で、服にメッセージを込められるアイデアなのです。
via→(面白アルファベットボタン - 革新的発明と製品情報さん)    
     
image   留め間違わないボタン

ボタンとボタンホールの色が一致しているので、留め間違うことがありません。

そしてそのことがちゃんと服のデザインに。
こういうのがバリアフリーだと思うのです。
via→(つけやすいカラーボタン - 革新的発明と製品情報さん)    

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