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2014年12月16日 (火)

コーヒーの垂れシミをデザインする

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via→(The World's First Branded Coffee Stain - YouTubeさん)
コーヒーカップのあのドリップ。

基本的にあんまり気持ちのいいものではないですが、だからこそ
そこんとこにデザインのタネが眠っているようですよ。


image   カップの底が企業のロゴに

あるプロモーションの例。
テーブルにシミが残るなら、もう広告に利用しちゃおう!っていうアイデアです。
via→(The World's First Branded Coffee Stain - YouTubeさん)  
     
image   テーブルから浮かしてみる

浮いてるだけじゃなくて、スタンドはちゃんと受け皿になってます。

テーブルに染みを残さないだけなら他にもやりようがありそうですが、これは見た目にも楽しい一品。
via→(The Floating Mug Company | Fundable - Crowdfunding for Small Businessesさん)    
     
image   あらかじめ印刷しておく

逆にドリップをデザインに利用しちゃいます。
タレたココアをイラストに利用する楽しいアイデア。
via→(305: Set of 2 Chocolat Delespaul Coffee Cups & Pitcher : Lot 305さん)    
     
image   途中で受けてみる

シンプルで効果的なアイデア。
ほぼ外観を損ねず、言われなければ気づきません。
もっと普及していいんじゃないのこれ。
via→(Drop Rest - Mug by Kim Keun Ae » Yanko Designさん)    
     
image   ドリップを楽しむ1

そうなってからなるほど!な一品。
話題もちゃんと提供できます。
狙ってドリップを発生させてみる別の楽しみも。
via→(Coffee | Pic | Gearさん)    
     
image   ドリップを楽しむ2

もうね、タレるもんだとわりきっちゃいましょう。
それならそれで楽しんじゃえばいいのです、なアイデア。

なのですが、受け皿のほうでひと工夫するのはものすごくレアな例なのです。
via→(Oluk Coffee Cup Saucer Design by Erdem Selek » Yanko Designさん)    

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