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2014年10月 3日 (金)

分別をデザインしてみる

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もはや当たり前になってしまったゴミの分別。

でもどう分別するか、どうやって分別してもらうかはまだまだ判断の分かれることもあるようで、そこんとこにデザインのタネがありそうなのです。


image   折りたためる分別ごみ箱

オール紙製、わかりやすいイラストとともに6つの部屋にわかれてます。

しかもそれぞれに持ち手がついていて、切り離してそのまま個別に廃棄できる親切っぷり。
via→(akarchitectes: the waste folderさん)  
     
image   ホームレスのための…

いっけん後付けの分別仕切り。

よく見ると「余った食料」っていう項目が。

見る人によってはごみがごみじゃなくなる瞬間です。
via→(Nicole Howell's 'Toss With Care' Trash Can Addresses Homelessness & Sustainability in NYC | Inhabitat New York Cityさん)    
     
image   ding3000さんのBasket Bin
バスケットをイメージさせるスリット付きのゴミ箱。

そのスリットに、フタ付きのポットをはめ込めるようになってます。
via→(Generate Design: Basket Bin (バスケットビン) : ding3000 : Konstantin Slawinskiさん)    
     
image   わかりやすいごみ箱
もうどれがどれ用なんだかひと目で理解できるごみ箱。
そして世界中で通用することにも気づくのです。
via→(買物は怪物 Shopping is a Monster. ビジュアルで分別一発ゴミ箱さん)    
     
image   分別が難しいごみ箱

なんだかとっても難易度が高いごみ箱。

おそらくは置かれている環境を含めると理解できるのかもしれません。使い捨て食器を利用してるフードコート横とかね。
via→(ねたたま : ★このゴミ箱レベル高すぎんだろ!! - ライブドアブログさん)    

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