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2014年10月14日 (火)

傑作パッケージ、牛乳パックにまだ改良の余地が残されていた件

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もう50年以上もあのデザインなのだそうですよ牛乳パック。
あのカタチを変えちゃったらもうスーパーの売り場から冷蔵庫メーカーからいろんなとこから悲鳴が聞こえるんじゃないかっていう心配はまったく不要な画期的なパックがいよいよ市場に出回ります。


image   新形状・屋根型紙パック

流線型になってる紙パック。
あの「前からも後ろからも開けちゃう問題」の画期的な解決法でもあります。

さらに売り場で目を引くこと間違い無し。
そこか!そこなのか!って言いたくなる素晴らしい目の付けどころ。
via→(新形状・屋根型紙パック『NP-PAK+R』が四国乳業株式会社「濃厚4.5」(900ml・420ml)に採用|ニュースリリース|日本製紙グループさん)  
     
image   ストロー付き紙パック

あらかじめストローがついてる紙パック。これならリサイクルもカンタン、飲もうと思ったらストローが外れてる問題も解決なのです。
via→(StrawnIN by Sheau Shiuan Lin » Yanko Designさん)    
     
imageimage   牛乳パックのような電気ケトル

まるで牛乳パックのように折り畳めてしまいます。

考えてみると中にお湯が入っていないときには空気を運んでいるわけで、出先での利用を考えれば折りたためる商品にはちゃんと需要があるわけです。
via→(Novel Folding Kettle by Stanislav Sabo » Yanko Designさん)    
     
image   ミルク缶のようなパッケージ

この形状にミルクが入っているイメージって、きっと万国共通。

50年以上も牛乳パックの形状が変わっていないのに、そう感じるデザインが他に存在することの不思議。

via→(Student Work – Cassandra Cappello | Lovely Packageさん)    

kaminodesign

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