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2014年9月11日 (木)

一見座れなさそうなんだけど普通に座れちゃう椅子たち

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おもしろいなあ椅子。

歴史上そのバリエーションたるやきっとすさまじい数で、もしかするとデザインの究極なのかもしれません。

今日はパッと見「どうやって座るの?」って思うけど実は普通に座れちゃう椅子たち。


image   傾いた椅子

椅子って傾いていても何の問題もないのです。
座面さえ水平なら。

当たり前のことですが、感覚的な意外なのです。
via→(Sit On the Edge of Your Seat with the 60 Red Chair - Design Milkさん)  
     
image   二本足の椅子

いやこれはどうだろう。
2本脚しかないので、椅子が自立することさえできません。
     
image   …と思ったら。

自分の足を残りの脚にしちゃえばいいわけです。

となると4本脚であることは、人を支えるためじゃなくて椅子が自立するためなの?っていう疑問さえ。
これも感覚的な意外。
via→(Benoît Malta's Passive Behaviours furniture encourages movementさん)    
     
image   あれ?これは普通の椅子だけど

さいごはいっけん普通の椅子。

しかも普通に見えるよう、できるだけオーソドックスな椅子のデザインが施されています。
     
image   が、実は座る方向はこっちから。
え?どうなってるの?
     
image   じつはこうなってます。

このアングルでは、「ありえない椅子」。

つまり見る方向でデザインが変わる椅子。
via→(これは騙された!錯視を用いた不思議な椅子 The Hidden Chairsさん)    

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