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2014年9月 3日 (水)

切っても切っても現れる 金太郎飴的デザイン

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金太郎飴ってあるじゃないですか。切っても切っても同じ断面が現れる。

あれってタテに作ったものをヨコに見る視点の変換が必要で、そこんとこにデザインのタネがある気がするのです。


image   削るたびに違う層が現れるチョコレート

いや動画があるんですけどね。
(Chocolate Mill on Vimeoさん)

ふしぎふしぎ。
いったいどうやって作製されたのか気になります。タテに切ってタテに。
via→(さまざまな表情が生まれる層になったチョコレート「Chocolate Mill」 | DesignWorksさん)  
     
image   使うと減るのに最後まで読めるカレンダー

小口にカレンダーが印刷されています。

メモなので使うとどんどん減っていくのですが、不思議なことにカレンダーは最後までちゃんと読めるのです。
via→(「4月始まり」のななめもカレンダー受付開始!(2011年4月-2012年3月版)|広告文具さん)    
     
image   清田貴代さんの巻きずしアート

そうか巻きずしは最も身近な金太郎飴だったんだ。

とはいえ飴のように積層できず、巻く行為が伴うので柄のコントロールは至難のわざ。切ってみるまで見ることもできないのです。
via→(リトルモアブックス | 『スマイリング スシ ロール たまちゃんのにっこり寿司』 たまちゃん(清田貴代)さん)    
     
image   フルーツボウルの断面

いっけん、円形のフルーツボウル。
ところが断面を切ってみるとリスになってます。

これって小口のない金太郎飴。
だれにも知られること無くひっそりと…
via→(Y'not Report Revival: DESIGNTIDE2010(メイン会場より)さん)    
     
image   超絶ガラス絵画

ガラスの切断面が微細絵画になっている作品。

よく版画などで○枚限定のナンバリングがしてありますが。

これは長さが有限なので視覚で限定数が理解できます。
via→(Murrine Core: Loren Stump's Sliced Glass 'Paintings' Mark the Intersection of Art and Craft - Core77さん)    

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