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2014年8月19日 (火)

ナイフとフォークとスプーンって1本にならないのだろうか?

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って考えた人たちはたくさんいるようで、実はたくさんの製品が発表されています。
ただその解決方法はさまざま。
そこんとこにデザインのタネがある気がするのです。


image   割って使う

元の姿ならスプーンに、割って使うとそれぞれがナイフとフォークになる一品。

それぞれの巾の違いをデザインした例でもあります。
via→(Third - 3 in 1 Cutlery by Bozzai Krisztina » Yanko Designさん)  
     
image   内蔵されてる

ナイフの中にフォークが内蔵されていて、取り出せるようになってます。

スプーン、ナイフ、フォークの中で、いちばん巾が自由になるのは口に入れないナイフかもしれません。
via→(Disposable cutlery you wouldn’t really dispose |さん)    
     
image   3in1カトラリ

ちょうど三角形になるのです。

使わない2つは持ち手になるので、けっこう安定して持てるかも。
via→(Disposable cutlery you wouldn’t really dispose |さん)    
     
image   組み合わせてお箸に

ちょうど組み合わせるとトングのような形状で、お箸としても使用できます。

ちょうど「正しい持ち方練習箸」のような形になる不思議。
via→(ルクエ社より新商品TWIN ONEさん)    
     
image   これ一本で

究極的にはきっとこれ。

そしてすべてのカトラリがこうなってない理由にも、きっとデザインの奥深さが隠れてる気がするのです。
via→(食にこだわる玄人向けのハイスペックなフォークいろいろ - GIGAZINEさん)    

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