« 広告にみる平面図のプランを考察してみる | トップページ | スーパーの袋をそのまま再利用する »

2014年7月 9日 (水)

文字を家具として使うということ

image
文字を象った家具。
なにに使われる家具かによって、選ばれる文字が変わってくるあたりが見どころなのです。


image   キャットタワー

ネコの爪とぎ兼キャットタワーなのですが。
ネコにとっては内部構造なので、動きに変化がつけられる文字が選ばれていることがわかります。
via→(Catworks - Design Milkさん)  
     
image   アルファベット家具

一文字ずつ家具として利用された例。

こちらも中身が重要ですが、収納量と安定感で選ばれるのです。
via→(set 26 - Oh Joy!さん)    
     
image   子ども文字家具

椅子としてのAや、机としてのm。
文字の意味と用途に直接の関係はありません。文字の形態からの連想になっていて、そのことがすなわち子どもの想像力につながってます。
via→(Letters Furniture for Kids by Alessandro Di Prisco - Design Milkさん)    
     
image   タイポファニチャー

こちらは逆に、選ばれる文字がメッセージというか説明になってるタイプ。

このアイデアなら文字の形状や安定感は全く問題になりません。また生み出される家具のバリエーションも最も多いと思われるのです。
via→(Typo - Furniture Collection by Luiza Boaventura Mendonça » Yanko Designさん)    

|

« 広告にみる平面図のプランを考察してみる | トップページ | スーパーの袋をそのまま再利用する »

紙の周辺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 広告にみる平面図のプランを考察してみる | トップページ | スーパーの袋をそのまま再利用する »