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2014年7月 4日 (金)

脚か足かは意外と重要な問題だったりする

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足は人間の体を支える部分で、
脚はどうぶつの体や家具を支える部分らしいのですが。

いやいや単純にそう区別できる問題じゃないようですよこれ見ると。


image   人が支えるテーブル

人の足を脚として使うテーブル。
ひとりで使うときは自分が、二人のときはどちらか一方が支えます。
まるで「水面下の白鳥」みたい。
via→(pan-dan: marc ligosさん)  
     
image   二人で支えるテーブル

こちらは完全に二人いないと成立しません。いい距離。

まるでナプキンのようなテーブル。実際にナプキンも備え付けられているのです。
via→(Napkin portable dining table for two friends by Michael Jan | designgarage.coさん)    
     
image   脚どころか座もない椅子

南米の遊牧民が実際に使用している、脚をベルトで留める椅子を製品化したもの、とのことです。

小さく畳めるので、ある意味世界最小の椅子なのかも。
via→(JDN / 新製品情報 / Chairless(チェアレス)さん)    
     
image   6本目の脚がある椅子

座ったまま後ろに反り返ると、新たな脚が体勢をホールドしてくれます。

全ての脚が接地しない珍しい例。
via→(6脚の椅子 - 革新的発明と製品情報さん)    

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