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2014年6月 4日 (水)

インテリアは開く時代になるのかも

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飛び出す絵本ってもう発明。組み立てと片付けがめくる動作でできるのです。

だったらそれであんなものやこんなものも作れるのでは?本当に使える飛び出す絵本が実際にあるのです。


image   ポップアップ ファニチャー 

開くと椅子やキャビネットが現れます。

あれ、これどこかで…と思ったら、2012年のコクヨデザインアワード優秀賞「家庭用折りたたみ学習家具」のデザイナーさんでした。
via→(mariko tsujimoto folds origami pop up furniture out of book coversさん)  
     
image   ポップアップ テーブルウェア

開くとお皿とカトラリが現れます。

これなら招待状やメニューのように扱えて、開くとびっくり、なんて楽しい演出にも。
via→(Pop-up Tableware: Two-Dimensional Diningさん)    
     
imageimage   空間を閉じ込めた本

開くと2室になっていて、もう部屋。

面強度さえあれば、たしかに部屋として使えそうなのです。
家を持ち歩く究極のアイデアかもしれません。
via→(Really Big Pop-up Book » Yanko Designさん)    
     
imageimage   ポップアップ テーブルウェア 

2つ上と同じタイトルですが。
こちらはテーブルそのものに仕込んであります。なんと照明まで。
たとえば開くだけでゲストを迎えることができますよ。

以前に「一瞬で片付く」机を紹介したことがありますが、この一瞬でシリーズは案外需要があるのではないかと。

なにより収納スペースも不要です。
via→(Pop Up Tableware by Katinka Versendaalさん)    

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