« 結ぶ方法を見なおして次の段階へ進もう | トップページ | カミノデザイン全国ダンボール調査 結果発表! »

2014年6月12日 (木)

世の中の段差を埋めていくデザイン

image
バリアフリーで段差っていうと、床の段差のことですけどね。
いやいや世の中には他にも段差があって、それを埋めるデザインが存在するのです。
そんなデザインを集めてみました。


image    階段滑り台アタッチメント

家の中の階段を滑り台化するためのグッズです。
だれもが一度は想像したあの行動を、実現するための道具。

さらにはもしかして、簡易な避難や移動道具として発展するかも。2階バリアフリーなのです。
via→(家の階段がすべり台になっちゃうグッズ、アイデア投稿サイトで商品化計画進行中 - ねとらぼさん)  
     
imageimage   取り合いにならない肘掛け

飛行機で隣に座った方から、「前半分と後ろ半分どちらがいいですか?」と聞かれたことがあります。

同じ現象はきっと、電車や映画館などでもあるはず。それを解消するデザインです。

段差をつけることで解決する稀少な例ですね。
via→(これは全国に普及すべき!隣の人と肘掛けを奪い合わずに済む肘掛け Paperclip Armrestさん)    
     
image   テーブルのここんとこ専用皿

いやもうね、テーブルのここんとこに座らされる立場っていったらもう。

微妙な段差を吸収するための専用皿。なにしろ平らなテーブルでは置くことさえできないのです。
via→(Plate For People Who Sit Between Two Tables by Shira Nahon » Yanko Designさん)    
     
image   押すか引くか直感的にわかるドア

じつは建築では主要なドアは避難方向に開かなければならないことになってます。

押すほうは押すスイッチで、開くほうは引きスイッチになってるドア。
自然な動作はデザインされていることにも気づかないはずで、それが本当のバリアフリーなのかもしれません。
via→(In & Out Door by Jeon Hwan Soo » Yanko Designさん)    

|

« 結ぶ方法を見なおして次の段階へ進もう | トップページ | カミノデザイン全国ダンボール調査 結果発表! »

紙の周辺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 結ぶ方法を見なおして次の段階へ進もう | トップページ | カミノデザイン全国ダンボール調査 結果発表! »