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2014年5月16日 (金)

進撃の巨人×リアル脱出ゲーム ある城塞都市からの脱出 京セラドーム大阪 に参加してきました

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イベント詳細はこちらから。
→(進撃の巨人×リアル脱出ゲーム ある城塞都市からの脱出)

はいものすごく楽しかったのです。すばらしいイベントとコンテンツ。
リアル脱出ゲームってもはや発明とさえ思うのです。

以下ネタバレもヒントも一切無しのレビューというか感想。

原作が超人気の「進撃の巨人」とリアル脱出ゲームのコラボイベントです。
演出はSCRAPさん(リアル脱出ゲーム OFFICIAL WEB SITE)。
イベントはこのあとも8月まで全国で続きますよ。→公演情報

SCRAPさんのイベントに初参加で、さらに1時間と時間制限のある脱出イベントにも初参加でした。

こんなに大勢で動き回るイベントに参加するのって新鮮です。 はい、高校生クイズ以来w。
大阪会場は京セラドーム大阪でした。高い客席とドーム天井に囲われているので城塞都市感満載。安全や運営上の順序を踏まえ、ドーム内動線がものすごく上手く考えられています。それぞれのスタジアムはぜんぶ内部構造が異なるはずなのにすごいな。

そしてカミノデザインとしては、やはり紙の扱いにも注目してしまうのです。
ある意味このタイプのイベントって、紙でできることの可能性を探る歴史でもあったと思ってます。今回ははたしてどうなるんだろうって。

きっと今後は紙以外の媒体が登場することも、はたまたあっと驚く紙の使い方が登場することがあるかもしれず、どちらにしても楽しみ。

そして今回はもうひとつ、参加人数について。
じつは適正人数については、公式サイトにも記述があります。→ルール/注意事項

今回は中学生の女の子を含む8人で参加しました。全員初参加。
大人数であーだこーだ言いながら進む楽しさ。最後の解説を聞いた時の感動のプレ版が、誰かが「わかった!」って叫んだ時に事前に味わえてしまいます。

当初は分担して作業にあたろうと漠然と相談していたのですが、時間制限のある中でさらに作業内容も全くわからない状態では、分担するにもある程度訓練が必要とわかりました。訓練兵だったのに。

きっと慣れたグループなら、ブレーンを置いて撮影班の写真をスマホ共有して…とか緻密な作戦があるのかもしれまぜん。

でもなあ。そうするとナゾに深く関わる人とそうでない人がでてくるし。

とここまで考えて、ひとり参加の方がかなりいることに解せました。彼らはすべての工程を堪能し、そして中にはちゃんと脱出の栄誉を受け取るひともいるのです。すごいな。

なので参加人数なりにそれぞれの楽しみがちゃんと味わえますよ。そんなイベントっていままであったかな。また参加したい。一度参加してみるべき。

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