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2014年4月19日 (土)

もはや解説不能???amazonのダンボール箱コンプリートプロジェクト XM29

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amazonのダンボール箱コンプリートプロジェクト XM29

amazonさんのダンボール箱をコンプリートしたい!っていうこのブログ企画、
略してA.D.C.P

まだまだ埋まらないリスト。→Amazonのダンボール箱一覧リスト
とかいいつつ新しく届くのが楽しみなのですが、今回は困りました。


うーむ。最近のAmazon箱のラインナップは、解説泣かせの設計が多いのです。

サイズ的には往年のXM02やXM06とほとんど変わりません。最近の箱でいえば、XM39とほぼ同じ。高さが若干の3mm変わるだけなのです。
XM02は1面ジッパーでXM06はみかん箱ですから箱の仕組みによる選択が存在することもあるでしょう。しかしXM39とこのXM29はともに3面ジッパーで箱の構造もまったく同じ。違いは3mmだけなのです!

むう。とはいえこの3mmがいまのAmazonさんにとっては重要なのかもしれません。例の自動仕分けプログラムの存在で、3mmといえども違いを出せるようになってるはずなのです。100箱積めば30cmも違うわけで、あと数箱詰めてしまいます。だとしたら、今後ますます箱の多様化がすすむはずなのですAmazonさん。

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XM39とXM29の違いは高さの3mmだけ。
 

XM29

外形 約W319 D247 H75(mm)
3面ジッパータイプ

宅配便の梱包箱として使用すると
→80サイズ
日本郵便 運賃表(荷物)
ヤマト運輸 料金検索
佐川急便 料金検索

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